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マンションブランドと「SIPS理論」の相性

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電通の登録商標「AISAS」(Attention/注目・Interest/興味・Seach/検索・Action/行動、購買・Share/共有)は、1920年代にアメリカで提唱された「AIDMA」(Attention/注目・Interest/興味・Desire/欲求・Memory/記憶・Action/行動、購買)と比較される消費者行動のプロセスである。

2004年に発表された「AISAS」を、さらに進化させた行動様式が「SIPS」(2011年)。「SIPS」とは Sympathize /共感・Identify/確認・Participate/参加・Share & Spread/共有、拡散。ソーシャルメディアの広がりを示したマーケティング理論だが、電通はあくまでSNSを前提とした上で、「AISAS」に取って変わるものではないとしている。

生涯で一度か二度の買い物であるマイホームはそのまま当てはまるケースが多いと思うが、大手寡占のいま、もっとも注視すべきが「共有」「共感」「拡散」だ。ここはロイヤルカスタマーの存在が不可欠で、(広告的なものも含めた)PRは通じない。だから、本当に良い商品、良いサービスを提供しているかが問われるところである。

 

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