不動産ジャーナリスト会議

住宅版エコポイントの条件に対する説明

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今日は日本不動産ジャーナリスト会議の研修会があった。講師は国土交通省の馬淵副大臣。建築基準法改正の方針や緊急経済対策の舞台裏などを30分話
していただき、質疑応答では地方格差に対する考え方などに「所感の域を超えた発言」としながらも、ご自分のビジョンを明快に語られた。

ホットな話題の住宅版エコポイントついては「住宅のエコというからには、本来"屋根""壁""開口部"そして"設備"が対象にならなければならな
い」が、屋根と壁は施工段階で確認しなければならず、現実味に欠ける。また設備も通常の家電エコポイントの延長だと思えば、「結局開口部だけでみるしかな
く、制度としてあるべき姿からは、残念ながら遠くなってしまった」という説明だった。かつてはゼネコンに在籍されていた元技術である者副大臣の説明は具体
的な内容ほどわかりやすいものだった。

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