家の時間

「暗すぎる照明」がちょうどいい

投稿日:

マンションのモデルルームは明るくできている。来場者に印象良く、できるだけ広く見せるためである。したがって、実生活には向かない照度であり、あの通りにしてしまうと結構落ち着かない家になってしまうと思う。

渡辺さんは、世間の感覚で「暗すぎるくらい」がちょうど良いのではないかという。夜はある程度暗いほうが神経も癒されていいのではないかという。

照明には照らすという行為とインテリアデザインという大きく2つの役割があるのではないかと思うのだが、天井の真ん中についているシーリングは果たしてどちらの目的なのか、それによってずいぶん雰囲気が違ってくるのではないか。

「住宅ブランドの実際」は下記サイトへ移管しました。長らくのご愛顧誠に有難うございました。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
不動産を、もっとわかりやすく【Fact Stock(ファクトストック)】

-家の時間
-, ,

Copyright© 住宅ブランドの実際 , 2020 All Rights Reserved.