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「elecosun(エレコさん)」と「soleco(ソレッコ)」違い

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三井不動産レジデンシャルがマンション一括受電システムをはじめた。東京電力から高圧電力の供給を受け、各戸にメーターを設置して系列会社の三井不動産住宅サービスが検針、居住者へ請求する。あわせて太陽光発電パネルと蓄電池(非常用に使用するためのもの)を同社がリース契約をし、メンテナンスと管理を行う。

居住者のメリットは、想定で5%程度電気料金が安くなることと、太陽光パネルや蓄電池の点検、修理の手間及びコストがかからないことである。

三井不動産レジデンシャルは、今後総戸数60戸以上のマンションに原則この仕組みを導入していくとしている。一括受電はオール電化と並立しないことから、このシステムを選択した場合は、IHクッカーやエコキュートを使って電気代を安くすることはできない。ちなみに今回の三井不動産レジデンシャルの「elecosun(エレコさん)」は、三菱地所がグッドデザイン賞をとった「soleco(ソレッコ)」とよく似たしくみであるが、検針や請求を管理会社が業務委託している点と蓄電池の導入が違いとして挙げられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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