高級マンション

20年後のマンション価格

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今から20年前、1991年といえばバブルである。23区の新築マンション平均価格は7,256万円。首都圏全体でも5,429万円もした。ちなみに2010年の23区平均は5,417万円。単価でなければ比較できないが、相当に高かったことはわかる。

マイホームをあきらめ、ベンツを買う現象が起きた。190シリーズの通称「小ベンツ」が売れた。BMWの3シリーズが「六本木のカローラ」と呼ばれた。芝浦に「ジュリアナ東京」ができた。当時、20年後を予測した人はいたのだろうか。

いまから20年後は、2031年である。予測では、埼玉、千葉、神奈川の65歳以上人口が2000年から100万人以上増加するといわれている。100万人という数字に実感がわかないが、和歌山県や香川県の人口と同じくらいのようだ。

本日「マンションの価格崩落を前に備えておきたいこと」と名付けた記事をあげた。20年後に読んだら、どう思われるだろうか。なんだ今も昔もかわら
ないじゃないか、なのか、こんなことが言われてたなんて信じられない、となるのか。まあ、ネット上に残っているとも思えないが...。

マンションの価格崩落を前に備えておきたいこと

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