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マンションブランドの違い

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マンションは画一的なもの。そんなイメージが浸透しているようだ。だが、実際には売主や施工会社や設計会社によって、出来栄えは違ってくる。なかには、同じ会社?と疑うようなものがあるが。共通していること、していないことを分けてみよう。

共通していること

  • アフターサービス
  • 品質性能表示
  • 防災対策
  • ブランド

共通していないこと

  • 仕様設備のグレード
  • 間取りの工夫
  • デザイン
  • 相場との価格乖離の有無
  • 背景、事業戦略、経営思想

さて、問題は供給サイドがブランドで全てに対し、共通認識を市場に広げたいと思っていることだ。一方、買い手は品質は同一を願い、ハイグレードを望む。が、価格は安いほうが良いと思っている。つまり、物件で見極めたいわけだ。

分譲住宅は土地に紐付く商品である。だから個別要素が強い。モデルルームでの商品取材を前面に出しながら、背景にある品質管理、デザイン力をアピールする。話題の物件がブランドイメージを引っ張る。これは分譲事業の性である。デベロップメント力と言い替えみても良い。それをどれだけ、認知させるか。比較のしやすい、人気がわかるサイトがあれば閲覧されるような気がする。

「住宅ブランドの実際」は下記サイトへ移管しました。長らくのご愛顧誠に有難うございました。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
【プロ厳選】注目のマンション 2020

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