News トピックス

中国無錫でマンション用地を落札

投稿日:

26日、大和ハウス工業は中国の無錫(むしゃく)市で不動産開発用地を落札した。計画では一戸建てとマンションの複合開発となる予定。同社では中国で4番目の開発案件となる。

敷地面積は約8.2haで、150戸の戸建て住宅と250戸のマンションを開発する。中国ではスケルトン販売が一般的であるが、すべて内装付で売る予定だという。また、独資(100%出資の子会社)で事業を展開する点は他大手とは一線を画する。

同社では07年に大連、09年には蘇州と大連で、それぞれ900戸~2000戸級の分譲マンションを手がけている。09年5月に着工した蘇州市の
「和風雅到(グレースレジデンス)」は今年5月に第1期144戸を売り出し完売、2期240戸も7割の契約率だ。8月に販売した大連市の「頤和星海(イワ
セイカイ)」では800戸中5割が売れているという。勢いのある国だけあって、一度に売り出す戸数も日本とはスケールが違う。

-News トピックス
-, , ,

Copyright© 住宅ブランドの実際 , 2018 All Rights Reserved.