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「ブリリア有明スカイタワー」竣工内覧会

2014/10/28

一昨日、「ブリリア有明スカイタワー」記者発表会に参加した。午後1時半からはじまった発表会では、東京建物の矢内良樹取締役住宅事業第一部長が事
業概要を説明。その後、共用部の内装設計に携わったグラマラス代表の森田恭通氏、ロビーに飾られた特大の絵画を作成したアーティストの中山ダイスケ氏が制
作に込めた思いをそれぞれが語った。

「ブリリア有明スカイタワー」は地上33階建て、総戸数1089戸のタワーマンションである。33階建てで1089戸というスケール感は、遠目から
見るとタワーというよりは、巨大な板状のマンションに見える。先行して分譲した「ブリリアマーレ有明」1078戸とあわせるとひとつの新しい街ができたと
いう印象である。有明の最大の特徴は、なんといっても海越しに見える都心の眺望である。

しかし、隣接地には同程度の高さの建物が立つ可能性があり、それが理由かどうかはわからないが、南側のほうが売行きがよいということだった。「上層
には共用のラウンジがあり、居住者ならだれでも都心の眺望を見ることができることも起因しているのはないか」(矢内氏)ということだった。

小さい子どもを連れた家族世帯の購入が一定数いることから、キッズルーム(上の画像)なども併設している。湾岸といえば、シングルや共働き、あるい
はシニア世帯のイメージが強いが、対象ターゲットは広がっているようである。森田恭通氏のシャンデリア(下の画像)も、中山ダイスケ氏の巨大な絵画も子ど
もが日常でアートに触れる機会を設けたいというコンセプトで手がけた、とのことだった。絵画などは直接手で触られ、色落ちしてしまうことさえも想定して作
られている。

現地の目の前は、東京都最大の「有明テニスコート」がある。テニス好きにはまたとないロケーションである。

昨年の4月から約800戸ほどを売り出し、9割方が契約済だそうである。これまで月当たり80戸程度のペースで変わらずに売れ続けていることが他の現場にはない現象だという。

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