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「東京アメリカンクラブ」と「麻布台パークハウス」

本日、港区麻布台にある「東京アメリカンクラブ」(以下「TAC」)のリニュアルオープンならびに「麻布台パークハウス」の竣工内覧会が記者向けに
開かれた。「TAC」リニュアルオープンの式典では、駐日米国大使のジョン・V・ルース氏が来賓代表としてスピーチをした。テープカットは、「TAC」会
長ランス・E・リー氏(左から5人目)、総支配人(同3人目)、プロジェクトに関わった企業として三菱地所(同6人目)、三菱地所設計(同7人目)、竹中
工務店(同2人目)、日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(一番左)から各々代表者が登壇した。

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「TAC」は約50カ国の様々な国籍のおよそ3,300人の会員からなる社交クラブである。今回のリニュアルには10年の歳月をかけた。改築費
1.5憶ドル、床面積2万㎡。7つの食堂、屋上プール、図書館、独立した7つの客室、ボーリング場、総合宴会サービス、スカッシュ専用コートなどが用意さ
れた。

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上の写真は屋上プールを撮ったもの。記者からの「どこが一番お気に入りのスペースか」の質問に、再開
発プロジェクトディレクターであるアリステア・ゴーフ氏は「どこも素晴らしいが、この建物のリビングルームのような空間『ウィンターガーデン』の居心地が
好きだ」と答えた。下の写真はその壁である。

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「麻布台パークハウス」は、「all about」の「高級マンション」で詳しくレポートする。

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