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住宅新報「長期優良認定住宅マンション」

2014/10/28

住宅新報PR版に取材された記事が掲載された。長期優良住宅に関するコメントがその内容である。長期優良住宅に関しては、その最たる関心ごとは、なんといっても優良の基準を法で定めたところにある。

国が推進しているだけあって、購入者への恩恵は手厚い。「税金が安く」なり、「50年の住宅ローン」を使うことができる。これでにない、考えられないような特典が用意されている。

ところが、実際に分譲されているマンションに、この適用条件を満たした物件は数えるほどしかない。たいていのデベロッパーは「良質な住宅の供給」を
その経営方針に掲げているにもかかわらずである。このままでは、基準そのものが現実的でないのか、民間のビジョンが絵に描いた餅なのか、極端にいえばその
どちらかということになってしまう。

長期優良住宅に9586戸を認定-国土交通省

「優良マンション」の定義に変化の兆し!?

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