News トピックス エコマンション・エコ住宅

「パークハウス駒込染井」の新しい試み

三菱地所より「太陽光発電と一括高圧受電によるCO2削減と電気代の軽減」を図ったアイデアが国交省の「新たな温室効果ガス削減環境事業モデル」に
認定されたとのリリースが数か月ほど前にあったが、本日そのモデル事業第1号が「パークハウス駒込染井」になると発表した。

このしくみのポイントは、

  • 高圧電力を管理組合で一括購入することで各戸の電気代が割安になる
  • 管理組合から受電業務を代行するサービス業者が受変電設備工事を負担するため建築コストが削減でき、その分太陽光発電パネル導入のハードルを下げることができる
  • また太陽光発電パネルを事業者側が所有することで管理組合の維持コストと手間が省け、
  • 太陽光発電で共用部への電力供給を賄うことで電気代も下がる

というものである。

「パークハウス駒込染井」は明日(20日)からモデルルームが公開する。

この物件は内廊下設計で中庭が見渡せるように壁にガラスカーテンウォールを採用している。

リンク:パークハウス駒込染井

【2017年 この春の注目マンションプロジェクト】

-News トピックス, エコマンション・エコ住宅
-,