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『浅草タワー』プロジェクト発表会

2014/10/28

昨日、藤和不動産・三菱倉庫・三菱地所が分譲する「浅草タワー」のプロジェクト発表会があった。3社を代表して藤和不動産の代表取締役副社長、瀬川副社長執行役員(写真中央)から挨拶があり、その後、開発担当と販売担当からそれぞれ物件の説明、販売の概況がプレゼンテーションされた。

この「浅草タワー」は、現地から徒歩9分の地下鉄銀座線「田原町」駅をはじめとする6駅5路線が利用可能な利便性の高い立地に、総戸数693戸のスケールを誇る同エリア初の免震構造のタワーマンションである。

「浅草タワー」は、地上37階の建物になるが、現地周辺は高い建物があまりなく、中層以上はかなりの抜け感が期待できそうだ。このマンションは、地域の拠点として活用できるよう施設を開放するなど、下町文化の継承に配慮がなされている点がその特徴のひとつ。

発表会を通して印象的だったことは、開発スピードと販売価格である。

同物件の敷地は、南北に細長い長方形の地形であるが、この北側部分(全体のおよそ五分の一程度であろうか)に以前藤和不動産が分譲したマンション
「藤和西浅草コープ」が建っていた。まだ築31年だったが、南側の土地の開発話が持ち上がったことで、このマンションの良さである日当たりと眺望が失われ
る恐れが出てきたこと、またそもそも旧耐震だったことへの不安もあって、建て替え合意が実現した。さらに、大小含め10以上の隣接地の買収も実行し、総合設計制度を活用した超高層建築物の建築確認を09年3月に取得。「藤和西浅草コープ」の管理組合による建て替え推進決議が06年5月だというから、わずか3年である。

次に価格だが、「浅草タワー」の最高販売価格は1億5,508万円。住戸の専有面積は153.49㎡である。およそ㎡単価で100万円、坪にして
330万円強だ。平均の販売坪単価は@270万円前後という。第1期は分譲戸数598戸のうち150戸を供給する見込み。登録申込は今週末19日(土)か
ら27日(日)まで受け付ける。

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