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「ONE AVENUE 一番町文人通り」内覧レポート

2016/06/10

「ワンアヴェニュー一番町文人通り」は「HOMAT KAYA(ホーマットカヤ)」の建て替え事業である。総戸数32戸中、22戸を分譲する(事業協力者取得住戸10戸)。

交通アクセスは地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩5分、地下鉄「市ヶ谷」駅から6分、JR同駅からは徒歩9分である。

建物は地上14階建て。耐震構造である。2階に1住戸、3~9階が3住戸(中住戸1)、10~14階が2戸一で、14階は屋上ルーフバルコニーが付く。11階からは皇居の緑が見えるようだ。

マスターベッドルーム

マスターベッドルーム

建物は、設計にアーキサイトメビウスを起用。一番町エリアでは珍しく白を基調としたモダンなデザインに仕上げている。特徴的な(というより印象的だった)項目は主に2点。ひとつは非常用EVと階段室のあるスペースが接道側(通りから外観が見える北面)に飛び出していること(凸)。地形は整形であるものの、住戸間口を考慮し奥行とのバランスを優先した結果と思われる。もう1点は天井高が2.4mであること。階高3.4mながら、隠蔽式エアコン(リビングダイニング)を採用し完全にフラットにした。開口部もカーテンレールを隠す数センチの垂れ壁があるのみで2.4mのハイサッシュであり、開放感は十分である。

キッチン設備や水栓金物などドイツ製の高価なものを選定していたが、特筆すべきはシームレスなカウンタートップである。シーザーストーンを使い、キッチンは幅3メートル超、ダブルボウルの洗面は同約2メートルが1枚で渡されている。衛生面の心配も少なく、気持ちよく使えるだろう。

5月中旬からモデルルーム事前内覧を開始、6月7日時点で約100件の来場。分譲坪単価は800万円前後、6月下旬の販売開始を予定している。

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リビングダイニング

リビングダイニング

模型

模型

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