資産価値のある【未来のヴィンテージ】

高級マンション ブログ

News トピックス マンション

新築マンション供給減で中古にシフト!?

投稿日:

今月15日発表「首都圏のマンション市場動向」(不動産経済研究所)では10月度の供給戸数は3,337戸。平均価格は単価で73.7万円、グロスで5,224万円。契約率は78.4%である。供給戸数は前年比33.3%減少。2014年に入ってからは前年割れが顕著(グラフ参照)。契約率、単価ともに大幅ダウンした前月(10月契約率63.3%、単価9.9万円はアップ)を挽回した格好ではあるが、戸数が戸数だけに市況が回復したと判断するのは早計か。

即日完売物件は10物件271戸。1物件当たりの戸数の少なさが目立つ。

ここまで新築の出物が減ってくると、購入検討者は中古マンションにシフトする可能性もある。品確法(2000年)以後の物件であれば品質の心配も軽減されるだろうし、仕様も悪くないケースが多い(当然エリアにもよるであろうが)。ただし、中古は中古で値上がりが激しく、ひと頃に比べると割高だと感じるかもしれない。この傾向がますます続くと読むかどうか、判断は分かれそうな気がする。

20140917市況更新-001

 

-News トピックス, マンション
-, , , ,

Copyright© 高級マンション ブログ , 2018 All Rights Reserved.