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「ザ・パークハウス追浜」全棟完成披露内覧会に参加した感想

2014/12/14

集合場所

集合場所

天気にも恵まれ…

天気にも恵まれ…

花火のパネルを掲げながら

花火のパネルを掲げながら

三菱地所レジデンス分譲「ザ・パークハウス追浜」が先々月(2014年10月)竣工。最後に完成した棟の入居を目前に控え、関係者向けに内覧会が催された。通常、デベロッパーの完成披露(マスコミ向け)は広報部主導で執り行われるが、今回は横浜事業部が主体。それもあってかプログラムが幾分凝っていた。京浜急行線「追浜」駅に集合。タクシーで現地に向かう(ここで手違いがあり、物件の見せ場の一つである「エレベータータワー」登り口に着かず、そのまま山を登って車寄せのある「ヒルトップゲート」へ着いてしまった)。

現地到着後、クッキングスタジオにて昼食。十数名の見学者が4つのテーブルに分かれ、それぞれに三菱地所レジデンスの社員が付き、雑談をしながら食事をした。30分ほど経ったところで、全体進行の説明がはじまる。まず、横浜事業部長小山氏が挨拶。「物件の特徴は<眺望と規模>。この機会にじっくりご覧ください」と短めだったが、(振り返ってみると)当該プロジェクトのポイントが見事に収斂されていた。その後販売担当者から物件概要や販売状況の説明が。花火の写真を掲げたりしながら(画像参照)地元の他行事などにも触れていた。都合3年以上売ってきたからだろうか、地元に対する愛着のようなものが伝わってきた。

会場となったクッキングスタジオの隣にはコンビニエンスショップがあり、焼きたてのパンも販売しているのだが、食後はそこのクロワッサンがふるまわれた。サクサクで(食後だったが)コーヒーともどもおいしかった。大規模マンションならではの付加価値がさりげなくふるまわれた感じである。その後、共用施設とモデルルームを2つ見学。屋上庭園(金沢八景越しにランドマークタワーが見えた)、スポーツアリーナ、ジム(ランニングマシン使用中)、ゲストルーム、シャトルバス停留所、D棟213号室73.15㎡(海を臨む東向き2900万円台)、E棟514号室73.93㎡(南向き2600万円台)。3班に分かれて見学、全行程1時間少し。その後質疑応答が全員そろった後に行われる予定だが、その前に失礼させていただいた。

エレベータータワー

エレベータータワー

改修されたトンネル

改修されたトンネル

貫通石は縁起が良い

貫通石は縁起が良い

本物件は販売開始直前のプレス発表にも参加した。東日本大震災からまだ半年ほどのときで、「津波の来ない標高」との説明を覚えている。このときは山を削ってまでマンションを建設するにはあまりに郊外過ぎて事業の他に拠り所がないと…などと思ったが、地域貢献としてのトンネル改修や小学校のグランド移設、エレベータータワーの地域開放(時間限定)などは十分それに応えるものだ。当時のブログ記事

竣工したてのマンションは植栽もヒョロヒョロ、地面丸見え、とくに冬場は緑が少なく寒々しいイメージが無きにしも非ずだが、最近はそのような光景を見ることのほうが逆に珍しいかもしれない。立派に成長した木を入れ、目につきやすい歩道沿いの草花もきれいに植え込まれている。大規模マンションは完成したてのときが一番見栄えがする。眺望が良ければなおさら。そんなセオリーを実感できる現場であった。

 

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