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「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」の印象

2014/12/15

昨日は「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(三菱地所レジデンス他)記者内覧会があった。同物件は2014-2015年話題物件のひとつ。どのような建物に仕上がっているのか、おそらく多くの記者が興味関心をもって参加したことと思う。プログラムは冒頭小野真路社長のあいさつに始まり、事業責任者、販売責任者からそれぞれ商品の特徴と販売計画や反響状況などが。その他に社外提携先として共用部の一部内装コンセプトを手掛けたパートナー、コミュニティサポート団体から説明が行われた。

小野社長は、新宿がいかにアジアで著名であるかと同時に為替の急変を強調した。台湾ドルは2年前78円が現在115円に。シンガポールドルは同60円半ばが90円に。3、4割近いディスカウントは彼らにとって魅力的な環境であり、また日本のマンションが緻密に作られていることにとても驚くのだといった。再開発では三井や野村にリードされているが、新宿を足掛かりに巻き返していきたいと語った。

質疑応答では「物件のキャッチコピーに悩む」と、一番のウリは何かといった意味合いの問いかけがあった。当プロジェクトは物件名称にもあるように<日本最高階数>が特徴のひとつ。だが「消費者にとってはインパクトが弱いのでは?いつか越されるかもしれない、というのもある」という。これに対する小野社長の回答は「高さについて、それほど安易に捉えるのはどうか。行政の流れは規制強化に向かっている」というものであった。たしかに港区では西エリアに高さ規制の新ルールを設定する動きが着々と進んでおり、来年10月には運用開始の予定。空地設営などで緩和される可能性があることに関しては大きく変更がないようだが、これまで通り超高層が増えるといった認識は改める必要があるかもしれない。

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西新宿五丁目北地区、第一弾は「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」

 

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