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未来のマンション相場

2014/12/15

先日の「プラウドタワー立川」(野村不動産)記者発表会では、同社のJR中央線と都心での分譲事例が紹介された。具体的には以下の通り。

「立川」駅徒歩5分@285万円(2007年)
「武蔵小金井」駅1分@340万円(2007年)
「三鷹」駅3分@394万円
「荻窪」駅徒歩5分@380万円
西武池袋線「大泉学園」駅前タワー@296万円(2013年・即日完売)

赤坂@420万円(1ヶ月完売)
目黒本町@350万円(即日完売)
恵比寿@440万円(即日完売)

坪単価比較は立川タワーでも触れたとおり、売る住戸の条件を知らずに語ることはほとんど意味がない。とはいえ、上記で言えば、現地がわかる恵比寿、目黒本町、三鷹などは納得のいくものもあれば、市場動向を理解するのに時間がかかるものもある。

おそらくここから予測できることは、地元の住み替え需要が潜在的に膨張しているかどうか、広域集客できる人気立地は相当強気で売り出せる可能性があるということだ。用地取得、建築費ともに上昇傾向だが、ロケーションの見極めをどこまで細分化できるかがデベロッパーの力量を左右することになるだろう。

【更新済】2014年に買える注目のマンションリスト

 

 

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