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意外!?に充実の低層マンション、2014年秋ラインナップ

2014/12/15

国土交通省が発表した「住宅着工統計」によると平成26年5月の住宅住宅着工戸数は67,791戸、前年同月比で15.0%減少。マンションは 4か月連続の減少で前年同月比43.3%も減少。今年に入って、新発の品薄感が出始めていたが、今後ますますその傾向が続きそうな気配だ。分譲マンションの価格は、仕入れや金利や税制改正など様々な要因を受け変動するが、もっとも影響力の大きいものが供給戸数である。価格先高観はより需要を煽りそうだ。

とはいえ、個々の物件を観察していると意外に低層マンションのラインナップが充実しているように感じる。そもそも第一種低層住居専用地域では採算上の問題など分譲マンションが事業化しにくい面もあるが、ここにきて(原因はあるのか、たまたまなのかわからないが)エリアも幅広く選べる状況と言えそうだ。昨日情報収集した案件も含め、目に留まったプロジェクトを列記する。

【2014年秋分譲予定の低層マンション】
(仮称)祐天寺プロジェクト
ローレルコート世田谷上馬
ザ・パークハウス成城彩景
パークコート渋谷大山町 ザ プラネ
クラッシィハウス上北沢
(仮称)用賀一丁目計画

 

フォレストテラス松濤

フォレストテラス松濤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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