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分母を増やしたい現場「プラウド恵比寿ディアージュ」

2014/11/04

プラウド恵比寿

<プラウド恵比寿>2012年2月築

「恵比寿駅徒歩5分」。短いフレーズで最もアピールしたいポイントをあらわしている。恵比寿は新築マンションが出にくいエリアのひとつ。とくに駅近が少ない。今回の現地は駒沢通り沿いだ。それも、南に接している。坂下でもある。ただ、最近は坂上が必ずしもウケが良いというわけでもなく、大通り沿いが極端に敬遠されるわけでもない。そういう意味でもどのような売れ行きになるか(その前に価格が気になるが)興味深い。

明確な特長とマイナスポイントを背負っているプロジェクトは、反響が良く、検討から外れていく率も高い。だから歩留まり(反響や来場数から申し込みに至る割合をいう業界用語)は低いが、新しいリスト収集には困らない。「プラウド恵比寿ディアージュ」の概要で注目したのは専有面積。この立地で「最低60㎡超~」は相当自信がないと踏み切れないのでは。施工会社は大豊建設である。地所レジはあっても野村不動産では珍しいように思うのだが、値上がりが激しいと常々言われている建築コストの問題か、それとも監理システムが充実したからなのか、事業主としてのブランド力で信頼が担保できるからか。いずれにしても注目したい現場のひとつだ。

プラウド恵比寿ディアージュの詳細情報

 

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