資産価値のある【未来のヴィンテージ】

高級マンション ブログ

News トピックス

「ドレッセ二子新地」現地見学の前に

更新日:

今週の「スーモ」から。

IMG_2224編集記事第2特集は、「変動金利VS固定金利」。10万円の返済額だとしたら、どれくらい借りられるかといった切り口で始まる。んー、この視点はちょっと古いような気がしないでもない。最近の検討者は非常に保守的で、変動で目一杯借りて背伸びして買う人は極小。購入予定額をフィックスして、どっちの選択が得か。というアプローチのほうが入ってきやすいはず。実際には損得の軸では結論が出せないんだが…。

さて、物件の紹介を。これから販売予定のラインナップから、注目したマンションをひとつだけ取り上げる。現地も見ていない状況での選定なので机上の空論と思って読んでいただければと思う。「これから販売予定のマンション特集」一覧を見ていくと、いかに継続プロジェクトが多いことか!というのが第一印象。ちなみにトップバッターの1番目が「ザ湾岸タワーレックスガーデン」。竣工してかなり経つのでは?構造工法は面白いタワーなんだが、なぜ売れないのか。そんなことを思いながら目に止まったのがコレ。「ドレッセ二子新地」。

二子玉川からひと駅の「二子新地」駅から徒歩6分。売主は東急電鉄。沿線運営会社のプロジェクトだから、ハズレはないと期待できる。総戸数は434戸。まぎれもない大規模案件だ。どんな共用施設が付くのか、楽しみのひとつ。敷地面積1.6haのランドプランも見応えがありそうだ。

気になった点も挙げておく。前置きするが、「気になった」というのはマイナス点を指していっているのではない。あくまで留意点だとご理解頂きたい。4点ある。まずひとつは、地勢だ。地震ハザードステーションで見る限り、この辺は扇状地である。標高は15~20m程度と想定。つまり河川から形成させた地盤であるということ。表層地盤増幅率は1.2~1.4。特に「揺れやすい」エリアからは外れている。ふたつめは準工地域であること。現地調査は入念に行いたい。みっつめは、プランだ。公式サイトでは代表間取りとして4タイプが掲載されているが、非常にオーソドックスな印象を受けた。最後が、売主に長谷工コーポレーションが入っていること。同社は自ら「建設業界のユニクロ」を称している。つまり、一定の品質の下、手の届きやすい商品提供を得意としている。考えようによっては、魅力的なプライシングも期待できそうだということ。

二子玉川は、坪単価にして@300万円以上を優に超えるマーケットである。そのひと駅隣で、「これほど違うのか!」といったインパクトのあるマンションになる可能性もあるかもしれない。規模的にも相当注目を集めそうだ。

◆ドレッセ二子新地の物件情報を見る

 

-News トピックス
-, , , , , , ,

Copyright© 高級マンション ブログ , 2018 All Rights Reserved.