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「ラ・トゥール新宿ガーデン」の眺望

住友不動産は2016年4月初旬、高田馬場の南方、戸山公園に隣接する敷地面積約2.4haの再開発プロジェクト「新宿ガーデン」のマスコミ向け竣工披露会を執り行った。現地は「JR東日本」社宅跡地。住友不動産が土地を取得したのは2005年である。

街区は、メインとなるオフィス住宅混在「住友不動産新宿ガーデンタワー」37階建て、分譲マンション「スカイフォレストレジデンス」26階建て、イベントホール「ベルサール高田馬場」(地下。地上部は広場)、ショップレストランで構成される。敷地の約66%を空地・緑地とし、超高層化の利点を活かすとともに、緑の多い周辺環境の連続性を意識。さらに、駅と教育機関の中間に位置することから、従前は回り込んでアプローチしていた状況を、公開空地内を快適に通行できるよう整備している。

高級賃貸マンションシリーズ「ラ・トゥール」は「住友不動産新宿ガーデンタワー」24-37階に「ラ・トゥール新宿ガーデン」として設けられた。シリーズ20棟目となる。

モデルルームは3LDK+WIC 140.19㎡。新宿方向が見晴らせる南西角住戸。月額賃料は66万円である。下の画像はリビングダイニングから撮影したもの。

「ラ・トゥール新宿ガーデン」眺望

「ラ・トゥール新宿ガーデン」眺望

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