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醸成を鑑み、「買いどき」メッセージを変えます!

これまで、マイホームの買いどきは「相場(地価)動向」「供給数」「金利」「税制優遇」を指標に判断せよというのが定番であった。

アベノミクス以後、これが「供給予測」「政府施策」「金利」に切り替わった。ただし、都心部に限定される。

・相場は供給と連動するので、供給を観ればよい
・政府施策こそが金利や税制優遇、金融相場に影響を与える
・金利はその高低ではなく「レバレッジが負にならない」を観れるかどうかが重要である

都心部に限定されるというのは、言い換えれば「住宅ローン控除をフルに活用できそうな共働き世帯が購入候補に挙げるエリア」。

こうしたメカニズムをわかりやすくコンテンツにしたい。参議院選挙が与党圧勝、しばらくは選挙もないという状況からタイミングも良い。

ということで、明日「家の時間」で新しいコンテンツ「今、マンションは買いか待ちか」をリリースします。2016年の買いどきメッセージを読み解いていただければと思います。

http://www.ienojikan.com/

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