News トピックス

JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩10分に4000戸の分譲マンション計画

96142972015年3月28日付、日経新聞朝刊に幕張若葉地区の大型マンション計画が掲載されていた。JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩10分の立地に、総戸数4000戸の分譲マンションが誕生する。事業主は三井不動産、三菱地所、野村不動産。広めのプランで4000万円台程度のファミリー向け物件を分譲する。もともとは早稲田大学を誘致する予定だった場所だそうだ。

幕張新都心は、都心側からビジネス、商業、(公園を挟んで)住居とゾーニングされ、その真ん中を京葉線が貫通している。線路より内陸側は文教地区とし、大学や高校、インターナショナルスクールなどが集まっている。これは住居表示上でも明確に線引きがなされている。順に中瀬、ひび野、打瀬、若葉である。住居地区である打瀬は通称「幕張ベイタウン」という。「1995年3月に入居が開始されてから、今までに9,092戸が供給され、約23,800人が住む街になっています。(2014年2月末現在)」千葉県公式サイトより

 

-News トピックス
-, , , ,