家の時間の最近のブログ記事

節電、「那須平成の森」、側方流動

本日、「家の時間」の記事が3つ更新された。
  • 住宅ライター家づくり奮闘記から「節電の夏、我が家でできること」
  • 那須とログハウスのある風景から「山ガールデビュー!?」
  • 本当に暮らしやすいマンション選びから「分譲マンションならではの落とし穴」
ぜひご覧ください。

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「家の時間」記事更新

本日、「家の時間」の記事を更新。フィリピンの「お買い物事情」にはすこしばかり驚いた。

バルコニーをリフォーム

バルコニーをうまく使えるかどうか。この差は想像以上に大きい。わかってはいるが、なかなか上手くいかないという人もいるだろう。屋外用のテーブルセットを買ったはいいが、実際に座ったことがあるのは数える程度なんて人も多いはずだ。だから、バルコニーをどう変えるかは綿密なプランがいる。それにマンションの場合、バルコニーは専有部ではないため、ルールを守りながら工夫を凝らすことになる。

うまくいった例を参考にしてみよう。

バルコニーリフォーム

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那須は元気です!

you tubeに「那須は元気です」と題した動画がアップされている。2分30秒のメッセージビデオである。牧場で働く3人組にはじまり、ホテル従業員、ペンションオーナー、地元の酒屋さんなどが次々と那須のよいところを発信する。フォークギターで歌うのもあった。数え間違っていなければ、全部で25組が出演している。

7番目にログハウス「素楽」オーナー夫妻が登場する。インディーも出ている。インディーは最近9歳になったらしい。見晴らしの良いバルコニーで撮影していた。風が吹いていて、「素楽」らしいなあと思った。今日公開した「那須とログハウスの風景」にはこの動画を掲載している。ぜひご覧ください。

那須は元気です!

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「浄化槽」から「本下水」に

渡辺さんは専門的なことをわかりやすく丁寧に、そして簡潔に解説される。そして、自宅をテーマにされているにもかかわらず、目線がフラットである。無意識のうちに、つい良いことばかりを書きそうになるところを堪えてらっしゃるのだろうか。今回の記事も、本来は改善であるはずなのに、プロセスのなかでマイナス点にもフォーカスされている。読者にはとても参考になる情報になった。土地を買う人は必読の内容である。

さようなら浄化槽、こんにちは本下水

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マンションの建替え

いまや社会問題化しつつある老朽マンションの、抜本的解決策としての「建て替え」を促進するために設けられた「マンション建替え円滑化法」は今週末で丸9年を迎える。法人格を有したマンション建替組合を設置したり、権利変換なども定めた法令ができたことによって、これまでネックとなっていた資金力や事業を推進するための権限を発揮できるようになり、建替えまでの時間短縮にもつながった。

表参道にあった「同潤会青山アパートメント」は解体された時点で築72年であった。しかし、築40年を経ったころにはすでに建替え話が出始めていたそうだ。実現までに30年近い歳月を費やしたことになる。ファンドバブルもあいまって、「表参道ヒルズ」完成直前には、周辺の公示地価が上昇率全国1位だったのを思い出す。資産性は付加価値のようなものだが、安心な住まい、安全な街並みに生まれ変わるのは望ましいこと。

ヴィンテージマンションの建替え

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先月の「ホワイトアスパラ」の記事は、6月に入って閲覧数が伸びているようだ。季節の旬の食材は、検索流入の波がとてもわかりやすい。本日リリースの最新記事は、「大人のポテトサラダ」。人気の定番メニュー。レシピももちろん楽しいのだが、この記事の読まれ方も楽しみだ。

おとなのポテトサラダと人参のピクルス風カリカリじゃこのせ


ウィンドウトリートメントも最新記事を公開した。失敗集の第三弾である。失敗例というのはたいてい想像がつくものだが、どうやら窓周りは予期しないものが多いようだ。だからとても参考になる。だいたいレーヨンが天然繊維か化学繊維か、それすらはっきりと知らなかったのだから。

うまいセールストークに乗せられて 第3弾

想定を上回った「東京湾の津波」

東京都が「東京緊急対策2011」を発表した。この中には、被災地支援や電力不足対策がとりまとめられている。そして注目は今後の防災対策。例えば最大1.2mと想定していた東京湾の津波が東日本大震災では1.5mだったという。これをうけて津波・高潮対策が盛り込まれた。

しかし、1.5mの事実はレポートに触れられていない。東京都のHPにもない。湾岸に面するエリアは大半が5mの堤防よりも低い。公式見解としての事実が知りたいと思う人は相当数いるはずである。

「東京湾の津波」対策を見直し

標高を調べる方法

「東京の標高を調べる」と題した記事を「オールアバウト高級マンション」にアップした。高台をイメージしてもらうために、冒頭に番町のことを書いた。車で走っていても起伏がわかる例にしたかった。そしてその高い場所が、地続きで、これまた耳にしたことのある閑静な住宅街とかぶるところも好都合だと思った。

東京の標高を調べる

標高については「家の時間」でも先に同テーマを挙げている。こちらの方が目黒のサンプルを参照させているという点で具体的である。

東京の土地の標高を調べる

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地震に強い家

止まったように思っていた余震が、先週末あたりに続けざまにあった。少し落ち着くと、地震に対する心構えのようなものが無意識に薄れていることを、あらためて認識したような気がする。住宅に関わる仕事をしているが、住宅に関わる人はどう意識が変わったか、に関心がある。それとネットの閲覧の変化と、実際に住宅販売の現場に関わる人との、この3つの立場の思い方。そこにギャップがあれば市場が機能しない。つまり、専門家をA、買い手をB、売り手をCとしたとき、BはAのコンテンツを参考にし、BはCに接する。そこでCはBの疑問を解消できるか、ということだ。Aの中立性が前提。Cの対応力に注目する。Aのなかのひとつを、ただいまリリースした。

地震に強い家を考える