執筆/コメント掲載の最近のブログ記事

夕陽ヶ丘ツインタワープロジェクト

今週のスーモ関西版「注目のマンション研究」に「(仮称)夕陽丘ツインタワープロジェクト」を執筆した。このマンションは都心ながら、有名進学校が集まる 文京エリアに位置している。建物の構造は免震を採用している。住戸内部にはトーヨーキッチンなどを入れており、相当こだわりをもって作りこんだことがわか る。

価格はまだ発表されていないが、人気物件になりそうな予感がする。

スーモ新築マンション「モデルルーム見学術」

今日発行の「スーモ新築マンション」で「物件見極め術」と題した取材記事が掲載されています。「ザ・パークハウス西新宿タワー」を題材にモデルルームの見学方法をまとめたものです。中級者以上向けという設定でした。

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東京の地盤と地下水の関係

今回の取材で分かったことは、地盤を知ればそれで済むわけではないということ。地盤を把握するには、地下水の水位を観察する必要がある。地盤沈下や隆起の原因になるからだ。「東京都土木技術支援・人材育成センター」では、揚水規制により上昇した地下水の水位は頭打ちの傾向にあり、今後渇水時の地下水利用は要注意であるとの見解を報告書に記している。同センターの毎時観測している地下水の水位のデータもHP上で公開されることをのぞむ。リリースした記事はこちら。

知っておきたい東京の地盤と地下水の実態

リゾート実例セレクション

3月30日発売「リゾート実例セレクション」の「注目のリゾート特集」に執筆記事が掲載されている。対象は「グレンフィールド佐久平」。リゾート会員権である。ゴルフ場に隣接していること、ペット可であること。この2つが最大の特徴。詳しくは誌面にて。

リゾート実例セレクション

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住宅新報「長期優良認定住宅マンション」

住宅新報PR版に取材された記事が掲載された。長期優良住宅に関するコメントがその内容である。長期優良住宅に関しては、その最たる関心ごとは、なんといっても優良の基準を法で定めたところにある。

国が推進しているだけあって、購入者への恩恵は手厚い。「税金が安く」なり、「50年の住宅ローン」を使うことができる。これでにない、考えられないような特典が用意されている。

ところが、実際に分譲されているマンションに、この適用条件を満たした物件は数えるほどしかない。たいていのデベロッパーは「良質な住宅の供給」を その経営方針に掲げているにもかかわらずである。このままでは、基準そのものが現実的でないのか、民間のビジョンが絵に描いた餅なのか、極端にいえばその どちらかということになってしまう。

長期優良住宅に9586戸を認定-国土交通省

「優良マンション」の定義に変化の兆し!?

本日発行「スーモ新築マンション関西版」の「注目のマンション研究」に「ブリリアレジデンス六甲アイランド」を執筆した。六甲アイランドは、海上文化都市として埋め立てられた人口島である。

六甲アイランドは、JR神戸線「住吉」駅から出発する神戸新交通六甲アイランド線(通称「六甲ライナー」)をおもな交通機関としている。六甲ライナーは本土側に3つ、アイランドに3つ、合計6つの駅がある。全長4.5kmの路線である。

この新交通システムは、住宅街を抜けるときは窓が一瞬曇る。プライバシー対策と思われる。たった4.5kmであるが、マンション相場にすればおよそ4割もの違いが生まれる。同じ人口島でもお台場とは随分異なる様相である。

■「ブリリアレジデンス六甲アイランド」の評判を見る


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朝日新聞に「エコマンション」を執筆

10日の朝刊に「エコマンション」の記事を執筆した。タイアップの一部である。文字数は700字程度である。記事タイトルは「進化のやまないエコは 耐久性と住み心地を"長い目"で選別」。「エコ」は息の長い流行のような捉え方ができなくもないので、できるだけ基礎的なことを述べ、あとから読んでも意 味の通る内容にしようと思って書いた。

■「エコマンション/エコ住宅」カテゴリー

注目のマンション研究「クロスエアタワー」

本日発行「スーモ新築マンション」の「注目のマンション研究」で「クロスエアタワー」が掲載。総戸数689戸、42階建てのランドマーク、今年の話題物件のひとつである。他には見ない施設や設備が盛りだくさんなので、理解するには時間を要するマンションである。

時間を要するマンションを誌面にするのは簡単ではない。とくに素材をレイアウトする最初の工程が難しい。今回デザインが上がってきたときはあまりにうまくまとめていて驚いた。さすがMさんだなあと思った。


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注目のマンション研究「OURS(アワーズ)」

本日発行の「スーモ新築マンション関西版」。その「注目のマンション研究」コーナーに執筆した「OURS(アワーズ)」が掲載されている。このマン ションは梅田(大阪)まで2駅。都心物件らしくバスも便利である。取材当日の帰りは「中津」までバスを使ってみた。今回ディレクションをしてもらった石井 さんと一緒に乗った。

バスは後ろから乗車し、前から降りる。車内は混んでいた。石井さんが「『中津』で結構降りるから、後ろの方にいても大丈夫」と教えてくれた。実際その通りだった。原稿進行もそんなふうに石井さんの的確な仕切りのおかげでスムーズにいった。

都心のオール電化マンションは親子2世帯で2戸買うと理想的だとかねてから思っていたのだが、ようやくそれが書けた。そのことがうれしい。

「OURS(アワーズ)」の評判を見る

R25世代のマンション選び

「R25」のサイト。マイホーム選びの記事にコメントが掲載された。

R25世代にとって、2011年マンションは買いどき?