資産価値のある【未来のヴィンテージ】

高級マンション ブログ

ブログ

【フラット35】S適合マンション

更新日:

2010年は税制優遇が手厚いが、見方によっては「フラット35S」適合マンションを選ぶと受ける恩恵はそれ以上かもしれない。というのも、史上最大と言われる住宅ローン控除(一般住宅500万円)にしろ、贈与税非課税枠拡充(1500万円まで)にしろ、今年ならではの拡充分を目いっぱい使える人は
年収(借入可能額)や親の資産などの条件が大きく影響するのに対し、35Sは技術基準をクリアしている物件を選びさえすれば(もちろんフラット35を使うことが条件であるが)、今年末まで誰でも10年間1.0%の利下げを受けられるから(11年以降は0.3%下げ)。

「フラット35S」は新築マンション向けには、10年間1.0%(平成22年12月31日まで)の利下げが受けられるものと、11年目から20年まで0.3%さらに利下げが受けられる「20年金利下げタイプ」の2種類が用意されている。

適合基準は、どちらも「耐震性」「省エネ性」「バリアフリー性」「耐久性・可変性」にそれぞれ定められた基準を1つでもクリアしていれば利用可能というもの。20年タイプはより厳しい基準が設定されている。

【住宅金融支援機構HP】

フラット35Sとは?

-ブログ
-, ,

Copyright© 高級マンション ブログ , 2018 All Rights Reserved.