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第34回 東急不動産記者懇親会

東急不動産は、業界記者や住宅評論家などを一堂に会し、グループ企業の社長と東急不動産役員との懇親会を開いた。プログラムは、東急不動産代表取締役社長金指潔氏の挨拶、広報担当者による2013年のトピックスのプレゼンテーション、東急ハンズより「ギフトカタログ」のPR(これは、参加者に手土産として配られた)そして歓談である。

金指社長曰く、2013年は東急不動産にとって2つの節目を迎える。ひとつは、5カ年計画の最終年にあたること。当初計画のなかでも、昨年と今年2つのREITを上場させたことを強調。とくにレジデンス系「コンフォリア」は政権交代後の株高の波に乗り、まずまずの初値がついたと納得の様子であった。二つ目は、設立60周年を迎えることだ。創業者の設立趣旨を引用し、昨年来から注目を集める渋谷の再開発を取り上げ、原点に立ち返りたいとスピーチをしめた。

途中、「住宅系の話題の乏しいことが昨年のこの場でみなさんから問われたが、ようやくブランズのPRも行える段階となり、プロジェクトも進行中」といったくだりもあって、守りから攻めへのスタンスを改めて強調する内容であった。

 

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