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「アークヒルズ仙石山レジデンス」竣工まであと3ヵ月

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今年注目の、いや「六本木ヒルズレジデンス」以来、待望の高級マンションといっても過言ではないだろう。(「虎ノ門・六本木プロジェクト」の正式物件名)「アークヒルズ仙石山レジデンス」がいよいよ公開間近となった。主だったプロフィールは以下の通りだ。

所在地:東京都港区六本木1丁目、虎ノ門5丁目
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩4分、「神谷町駅」から徒歩6分
間取り:1Bedroom~5Bedroom
専有面積:56.34㎡~416.55㎡
総戸数:243戸(事業協力者住戸163戸)
敷地面積:15367.75㎡
延床面積:143364.88㎡
竣工時期 :平成24年08月予定
入居時期:平成24年11月予定
構造・階数:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上47階地下4階
設計:外装デザイン ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ
施工:大林組
事業主:森ビル
詳細情報

本プロジェクトは、都市再生特別措置法に基づく「都市再生緊急整備地域」内の「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業」として進められていた。47階建ての超高層ビル「アークヒルズ 仙石山森タワー」と8階建ての住宅棟「*アークヒルズ 仙石山テラス」からなる。特徴は3点である。

まずひとつは、先進技術を駆使した安全設計であること。「アークヒルズ仙石山森タワー」には「粘性体制震壁」と「ブレーキダンパー」の2種類の制振構造を導入。「*アークヒルズ仙石山テラス」は免震構造を採用している。また、都市ガスを用いた非常用発電システムを取り入れ、非常時にも通常業務が可能なレベルの電力を供給できる仕組みだ。

ふたつには、環境面への取り組み。CASBEE最高Sランクを取得するとともに、生態系を考えた緑地・環境づくりに注力し、米国で開発されたハビタット(野生生物の生息地)の観点から評価する手法「JHEP(Japan Habitat Evaluation Procedure)認証」でも最高ランクの「AAA」を取得している。

そして三番目は、世界基準の高級レジデンス。400㎡を超える大型住戸や奥行き約4mのバルコニーなどこれまで見たこともないような設計の高級マンションが誕生する。住宅は「アークヒルズ仙石山森タワー」の3階~24階、「*アークヒルズ仙石山テラス」2階~8階である。

竣工まで、あと3ヵ月。(*「アークヒルズ仙石山テラス」は地権者住戸のみのため、分譲・賃貸ともに対象外)

土地のグランプリ 2012-13座談会参照。

2012.08.07更新
「アークヒルズ仙石山森タワー、本日竣工」
ARK HILLS SENGOKUYAMA RESIDENCE<アークヒルズ仙石山レジデンス>画像30点掲載

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