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「パークタワー新川崎」 全戸設置の蓄電池・HEMSシステムを開発

パークタワー新川崎

パークタワー新川崎

三井不動産レジデンシャルは、2015年3月から入居が始まる「パークタワー新川崎(670戸)」全戸に、HEMSシステムと連携した蓄電池を設置する。日本初の試み。

HEMSシステムは日立が、蓄電池は日立マクセルが開発した。蓄電池は「エナジーステーション タイプC」といい、三井不動産レジデンシャルによる静音設計などのアドバイスも加味して完成した。動作は経済モード、防災モード、ユーザーモードの3つから選ぶ。経済モードでは夜間の割安な電電力を貯め、昼間に放電する。防災は停電時のための蓄電に特化、ユーザーモードではその2つのモードのシェアを自分で設定できるというもの。

蓄電池はリチウムイオン電気である。サイズは幅650mm×高さ130mm×奥行380mm。冷蔵庫の上など、一般的にはデッドスペースとなる場所に設置できる大きさにしている。蓄電池システムの稼働状況や故障検知などの情報を居住者にメールで通知できる遠隔監視サービスも備えている。

 

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