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間取りでわかることは少なくなった!?

2012/05/01

正式な図面集ならまだしも、ポータルサイトや物件ホームページで見る「間取り」で、実際の空間をイメージすることはもはや難しい。なぜなら、空間の印象を大きく左右する「天井の状態」や「開口部の大きさ」や「柱や梁の出方」が、それだけではわからないから。ひと昔前なら、柱や梁はある程度やむを得ないものと思わざるを得ない状況だったが、いまでは「アウトフレーム工法」でリビングダイニング側に柱が出る住戸が減少し、居室の真ん中を梁が横断するような物件も見かけなくなった。さらに、タワーマンションが急増したおかげで、室内から眺めを意識することがタワーならずとも見受けられるように。例えばそれはサッシュの高さやバルコニーの立ち上がりがどうなっているかで、採光にかなり差が出る。立面の状態が居心地が大きく変えるようになったのである。それに、高級マンションの場合は、床の仕上げや照明でも雰囲気が違い、これなどは簡易な図面でイメージするのはもっと困難。

そこで、間取りの選び方を、平面図と画像でわかりやすく紹介してみようと試みた。第1弾は「六本木ヒルズレジデンス」。反響次第で、シリーズ展開を考えようと思う。

■なぜ「六本木ヒルズレジデンス」は快適なのか?

 

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