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野村不動産の建て替えマンション、次は「阿佐ヶ谷」580戸

(仮称)阿佐ヶ谷住宅建替え計画

(仮称)阿佐ヶ谷住宅建替え計画

野村不動産と安藤ハザマは、「阿佐ヶ谷住宅建替え計画」全権利者の合意を得、解体工事に着手(4月)した。従前350 戸だったところ、建替え後の総戸数は約 580 戸(そのうち分譲約 380 戸)になる。

一昨日、記者発表会を行った「桜上水ガーデンズ」のレビュー記事において、魅力は利便性の高い立地と敷地の大きさにあると申し上げたが、本プロジェクトも同様の特長を備えている。とくに敷地の大きさは「桜上水ガーデンズ」を凌ぐほどで、さらに今回は低層中心の集合住宅になりそうだ。概要を見る限り、2階建ての棟も。RC造の2階建ては初めて聞く。公開されたパースからも開放感が伝わってくるようだ。

人気の中央線でもあり、相当の注目を集めそうだが「販売時期は1年後」(同社広報部阿部氏)。価格も現段階では未定。

所在地:杉並区成田東4丁目
交通:東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷」駅徒歩5分、JR中央線「阿佐ヶ谷」駅徒歩13分(計画地入口)
敷地面積:約5.6ha(道路公園含む)
総戸数:約580戸(分譲住戸約380戸)
規模:鉄筋コンクリート造地上2~6階
間取り:2LDK~4LDK
竣工:平成28年予定
事業主:野村不動産、安藤ハザマ
設計コンサルタント:株式会社INA新建築研究所

 

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