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都心の中古マンション「価格6割高く」「面積16m2狭く」

2017/10/07

中古マンションは、実際どれくらい値上がりしたのか。下のグラフは地心3区(千代田区、中央区、港区)と城南地区(品川区、大田区、目黒区、世田谷区)の成約ベースでの単価(m2)と同専有面積を抽出したもの(出典:東日本不動産流通機構)。これによると価格(単価)は第二次安倍政権発足直前2012年11月の69.03万円/m2から直近2017年8月111.73万円/m2を比較すると、都心3区は61.86%上昇専有面積は期間最大最小で16.12m2狭くなっていることがわかる。ただし、面積は振れが大きく、2016年で底を打ったようにも受け取れる。

 

城南地区は成約単価は同59.27万円/m2(2012年12月)から同77.34万円/m2(2017年8月)と30%超上昇。一方、専有面積は2008年以降での最大最小を比較すると66.13m2(2010年10月)から56.08m2(2015年11月)と、10m2小さくなっている。

 

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