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花粉とストーカーを防御!? 「セーフティアゲインルーム」

大和ハウス工業は、防犯機能を備えたエアシャワールーム「セーフティアゲインルーム」を独自に開発。まずは3階建て賃貸住宅「アバンウェル ディッツォ-HV」に標準装備し、今後は他のラインナップにも拡充していく予定だ。

昨今社会問題化しつつある粉塵、PM2.5。毎春、花粉対策に頭を悩ます人も依然多い。効果的な対策のひとつは、体に付着した花粉や粉塵を室内に持ち込まないこと。そこでエアシャワーを建物入口に設置する事例が増えつつある。

今般、大和ハウス工業が発表した「セーフティアゲインルーム」は女性単身者向け住宅をイメージ、防犯機能を付加した。万が一、危険を察知した場合は施錠ができるようにした上で、警備会社に通報することができる。天井には画像センサーも備え付け、室内の様子を確認しながら通話できる。入口ドアは防犯合わせ強化ガラスを採用する。

商品名「セーフティアゲインルーム」は、バリ語で「風」を意味するageinと「向かい風」のアゲンストを合わせた造語である。発売は明日6月1日から。対象は全国である。価格は約200万円。販売目標は500棟/年。

◆大和ハウスのマンション「リュークスタワー」に関する記事はこちら

【大和ハウス工業】「アバンウェル ディッツォ-HV」外観-001【大和ハウス工業】セーフティアゲインルーム①-001【大和ハウス工業】セーフティアゲインルーム②

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