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立川市の昼夜間人口比率は113.1%(2010年調査)

IMG_3640本日は「プラウドタワー立川」記者発表会。坪@340万円超の根拠を確かめるつもりで参加したが、この手の「価格妥当性」を追求する作業はまずある程度自分で情報を集めないことに何事もはじまらないと思い、事前にネットで調べてみた。

意外だったのは、昼夜間人口比率である。2010年調査で立川市は113.1%。分母が夜なので、昼の人口が多いことになる。ちなみに東京都で最も高いのは千代田区1,738.8%、次いで中央区、港区が400%台。新宿区、渋谷区が200%台で、あとは文京区、品川区、豊島区、台東区、墨田区、江東区、目黒区までが100%超。残りの11区は100を下回る。

東京都の人口は23区が900万人弱。多摩地区が約420万人。立川は多摩の真ん中に位置する。

つまり、まず最初に立川駅を「郊外の駅」と捉えてしまうと理解に苦しむだろうということ。23区の半分近くが住む地域の中心。4路線が集約し、駅前商業施設の充実、大型公園の隣接する街、と考えなければ市場を読み誤るかもしれない、と思った。

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