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森ビル記者懇親会

2016/09/06

大手デベロッパーの多くは、年に一度記者懇親会を催している。マスコミ、メディア、フリーライター等を招いて情報交換、名刺交換を行う。社長はじめ役員、グループ会社社長が分散してテーブルを受け持ち、経営方針、市況、課題などをざっくばらんに語り合う。こういう場でしか言い難いようなことをストレートに伝えるケースもある。趣味など人柄を前面に出して親近感を醸成する等、企業や人によってアプロ―チはそれぞれである。

今年、森ビルが初めて記者懇親会を開催した。冒頭のあいさつ、常務執行役員河野 雄一郎氏(都市政策企画室、秘書室、広報室)は「リオが終わり、知事も変わった」「森ビルの仕事に独り勝ちはない」とし「都市のあるべき論から考える。その過程で制度等を変えていくための遠慮はしない」と宣言。会は、広報室のメンバーが招待客をもてなすという趣向であった。

森ビルの特徴のひとつに、社員自ら手作りで企画する風土がある。マンション入居者向けの防災やイベント等、受付から司会まですべて社員がやる。説明を要するときは日本語と英語で話す。この日もらしいプログラムが組まれていた。

記者懇親会ショータイム

記者懇親会ショータイム

 

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