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東急不動産のスマートマンション第1号「ブランズ市が尾ヒルトップ」

センサー

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東急不動産は、MEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)と高圧一括受電を組み合わせた「スマートマンションシステム」を導入した第1号案件「ブランズ市ヶ尾ヒルトップ」を発表。MEMSは、室内に設置したセンサーをもとに室内環境に応じて電力をコントロール、スマートフォンの専用アプリで電力の使用状況や操作が可能。またピーク時に連動して節電プログラムに参加した場合、インセンティブを付与する。センサーの耐用年数は7年。高圧受電による割引は一律5%。

大手マンションデベロッパーでは、三菱地所レジデンスが太陽光パネル発電による共用部への電力供給(一部)と一括受電による電気料金削減(一律10%)をセットした「ソレッコ」を。同様の仕組みプラス管理会社が電気料金の収集を取りまとめる三井不動産レジデンシャルの「エレコさん」(電気料金の割引は5%の期待効果)などが先行している。

東急不動産は、東急コミュニティーがBEMSアグリゲータとなり、過去分譲したマンションへの導入を積極的に推進していく考えだ。BEMS(ベムス:ビルディング・エネルギー・マネジメント・システム)とは、建物のエネルギーデータを蓄積、分析し、使用量の最適化を図るしくみ。

■ブランズ市が尾ヒルトップ
所在地 横浜市青葉区荏田西一丁目12番29他(地番)
交通 東急田園都市線「市が尾」駅徒歩6分
敷地面積 5,375.22m2
構造規模 地上7階建
総戸数 140戸
間取り 2LDK+S、3LDK
専有面積 72.67m2 ~81.27m2
予定販売価額 4,100万円台(2戸)~5,900万円台(1戸)※100万円単位
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