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一戸建て

東京都新築一戸建て、変わらない商品性

下のグラフは、東京都における新築戸建ての土地面積と建物面積の推移(東日本不動産流通機構発表)。成約、新規登録、在庫いずれも同水準で大きな変化が見れない。強いていえば、面積拡大傾向が若干感じられることである。その下の価格トレンドからすれば単価的には割安になっているということか。

 

下のマンションの専有面積とを比べると、やはり一戸建て市場は相続税改正による影響がまったく見られなかった、といえる。

 

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