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新しい発想のモデルルームは、どう評価された?

先日、とある場所で、三井不動産レジデンシャルの武蔵小杉タワーの話題になった。そのとき、雑貨専門ブランドとコラボした新しい発想のモデルルームが実際どうだったのか、結果(評価)を尋ねてみた。フェイスブックで見る見る拡散した斬新なインテリアは顧客にどのように受け止められたのだろうか。 すぐに、返ってきた答えは「モデルルームを作り替える」というもの。どうやら、「年配の方にはいまひとつピンとこなかった」のだそうだ。それはそうだろう。どうみても、あのテイストは20~30代向けと思われる。プレゼンテーション自体がそう訴えていたはずだ。作り替える作業は、想定の範囲内だったのか、あまりに、だったのか。それはわからないが、最後に「いずれにしても、完売が読めている現場なので」ということ。 シンボリックな物件で、随分思い切ったことをしたと思ったが、予測しきれない現場でやるよりマシだという考え方もある。単価@300万円前後の市場で色々と検証できるプロジェクトはそうないだろう。

<パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー>詳細情報

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