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小規模マンション建て替え事業の取り組み

2012/03/30

本日、「旭化成ホームズ」は関連会社「旭化成不動産レジンデンス」の小規模マンション建て替え事業に関する記者発表会を開いた。プログラムは、①これまでの実績報告、②今年取り掛かった二つの小規模マンション建て替えの特徴、③小規模マンションが共通に抱える事情と課題、④その課題に対する同社の強み、⑤管理組合の課題、⑥その課題に対する同社の提案、である。①~④までを旭化成不動産レジデンスのマンション建て替え研究所長の向田氏が、⑤⑥を同研究所主任研究員の大木氏がプレゼンテーションした。

都心部の好立地にある小規模マンションは旧耐震(~S56)の30戸以下という条件でふるいにかけると3,200棟あまりもあるのに対し、小規模特有の事情がスムーズな建て替えを阻んでいるという。おもには1件あたりの議案成立のための票の重みが大規模に比べて大きいことと運営するに際しての一人にかかる負荷が重いこと。また保留床も潤沢に生まれることがないために、細かな工夫で対応できる技術を要する。

旭化成不動産レジデンスは、これまでの建て替え実績で培ったノウハウとヘーベルハウスで積んだノウハウを駆使してこれらの難問に応える。今年取り掛かった小規模マンション建て替えは宇田川町と元代々木。宇田川町は17戸が50戸に。元代々木は30戸が38戸になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「小規模マンション建て替え」の課題とその対策

 

 

 

 

 

 

【2017年 この春の注目マンションプロジェクト】

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