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大和ハウス工業マスコミ懇親会

本日、大和ハウス工業は2012年9月期の決算報告会を開き、その後マスコミ懇親会をとりおこなった。冒頭、樋口武男代表取締役会長が挨拶し、大野直竹代表取締役社長が乾杯をした。樋口会長の話の内容は要約するとこうだ。

昼間の決算発表では、住宅の質問が多かったと聞いた。質問が多かったということは、住宅だけはNo.1になっていないということだろう。決算では過去最高の数字を出せた。なぜ、うまくいっているのかと聞かれるが、それは役職員のモチベーションがうまく働いていることだと思う。さらに、もうひとつあるとすれば、創業者の教え通りにやっているから。2050年には、日本の人口は8,000万人くらいになり、65歳以上が50%を占めるともいわれている。とはいえ、住宅は、50~60万戸くらいは需要があるだろうから、そのなかでどうやれるかだ。

1時間ほどの懇談では、高井基次上席執行役員に話を伺った。野村不動産の役員を退任した後、なぜ大和ハウス工業に入られたのか。現状の同社のマンション事業をどう見ているのか。これからどういう方向を目指そうとしているのか。目標到達にかける時間はどれくらいをイメージしているのか。聞きたかったことの多くを尋ねることができた。今後が楽しみだ。

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