家の時間

地形と気候を知る

カナダ・トロントのエッセイがはじまって、今日で2回目のエッセイが公開になった。パリ、フィリピン、そしてトロントと世界各地からその土地の暮らしと住まいを月1回のペースで綴っている。トロントはほとんど情報を持ち合わせていない都市だったということもあるのだろうが、気候の特徴に驚いている。

夏は42度を記録した日もあるという。そして、日差しが異常に強いらしい。がんの1位は皮膚がんだそうだから、よっぽどなのだろう。最近の日本では、若い女性も日傘を指す光景が珍しくなくなったが、そんなトロントなのにもかかわらず、日傘は見かけないという。まあおそらく、何らかの方法で防御しているのだろうが。

また夏の湖での水難事故もトロントならではのトラブルだそうだ。水があまりに冷たく、低体温で命を落とす人が相当数に上るらしい。日射に湖の冷水。どちらもその土地特有の地形と気候が原因である。

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