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全497戸「ザ・パークハウス新子安」(三菱地所レジデンス)竣工

エントランス前「メインガーデン」

エントランス前「メインガーデン」

サイン

サイン

オーセンティックラウンジ

オーセンティックラウンジ

JR京浜東北線「新子安」駅徒歩4分、「ザ・パークハウス新子安」(横浜市神奈川区、三菱地所レジデンス分譲)全497戸が竣工。同マンションは役所や地域と連携し、託児施設の設置や空地を設けることで、規制緩和を受けて建設された。四方道路の敷地条件を生かし、遊歩道で囲まれた建物は、高さ制限を上回るものだが圧迫感を感じさせない設計となっている。

敷地面積19,124.81平米。住戸面積は61.66~101.12平米。基本計画、デザイン監修は三菱地所設計、設計・施工は熊谷組である。2013年7月3日に着工し、2015年1月26日に竣工。

ゲストルーム

ゲストルーム

キッズルーム前

キッズルーム前

シーズンプロムナード

シーズンプロムナード

メインエントランスへは、右手にガラス張りの「パブリックラウンジ」を見ながらのアプローチである。入ると正面に中庭の水盤「カスケードテラス」が見え、奥行きを感じる。それに隣接するように「オーセンティックラウンジ」が設けられてあるが、室内は開口部を狭くして落ち着きのある空間に演出されている。少し離れて「パーティールーム」、「キッズルーム」、「ゲストルーム」が並んでいるが、間違えないよう壁の色を変えている。

特徴の一つである遊歩道「シーズンプロムナード」の作りこみが細かく、丁寧だ。緑のある空間は近隣住民の通り道となって、建物の印象を無意識に引き上げるだろう。

 

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