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免震クリアランス

基礎免震を採用した建物は、地震が起きたときに免震装置が変形し建物が揺れても大丈夫なだけの、基礎と建物の間にクリアランス(すき間)を設ける。そこはモノが落下したり、人が挟まったりしないように施工されなければならない。また、建物の配管も免震配管工法という特殊な継手を用いた施工が必要だ。

ブリヂストン社の取材では、この度の東北太平洋沖地震では最大40cmの積層ゴムの変位がみられたといっていた。下の写真は三越本店の建物と沿道の際の部分。建物が数十センチも引いたり迫ったりする。そう考えると街中の免震建物はもっとわかりやすい目印のようなものがいるのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

免震マンション3つの疑問

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