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中古マンション新規登録売値(単価)、「都心3区」「城東」最高値更新ならず

下のグラフは、レインズに新規登録された中古マンションの売却希望価格(単価)推移を23区地区別に表したもの(「東日本不動産流通機構」発表)。2017年10月度「城西地区:90.31万円/m2」「城南地区:77.8万円/m2」「城北地区:66.46万円/m2」は最高値を更新。「都心3区」は2017年7月度(125.84万円/m2)、城東地区は2017年2月度(61.63万円/m2)に記録した最高値を超えなかった。昨日の記事にあった通り、新規登録件数は「城東」「城北」2地区が最高値を10月に更新している。

 

2017年10月からスタートした、当ブログにおける「東日本不動産流通機構」発表数値などを元にした「不動産市況を知るデータ関連記事」は以下のようなページビュー数ランキング(上位5本)になった。

期間:2017年10月1日―同11月19日
1.中古マンション在庫「都心減少」「城東増加」
2.専有面積のミスマッチ、地区で大きな差
3.株高により、年末にかけ「億ション」が活況に
4.二極化「差」が拡大
5.都心の中古マンション「価格6割高く」「面積16m2狭く」

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中古マンション在庫「都心減少」「城東増加」
年末にかけ「億ション」市場活況に

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