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中古マンション成約単価、城北地区のみ最高値更新

下のグラフは23区における中古マンションの成約単価の地区別に推移を表したものである(「東日本不動産流通機構」発表)。10月度は前月(9月度)に比べ、都心3区が9月度:112.33万円/m2⇒10月度103.89万円/m2、城東地区が同58.3万円/m2/⇒同56.4万円m2、城南地区が同75.89万円/m2⇒同74.25万円/m2で3地区が下落。城西地区が同80.78万円/m2⇒同83.35万円/m2、城北地区が同63.55万円/m2⇒67.25万円/m2)で2地区上昇。城北地区は2008年以降の最高値を更新した。グラフのラベル表示はそれぞれの最高値である。

下のグラフは、同じく23区地区別「成約築年数」。10月度は9月度にくらべ、

都心3区:16.81年⇒16.47年
城東地区:16.33年⇒18.23年
城南地区:21.31年⇒19.91年
城西地区:21.91年⇒22.32年
城北地区:20.53年⇒19.78年

城北は築年が下がった。都心、城南は同じく築年が下がったが、単価は下落。城東は築年が上がり、単価は下落。城西は築年が上がったが単価も上がった。

 

 

 

 

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