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三井不動産レジデンシャルがタイ・インドネシアで住宅事業に参画

タイ王国 バンコク都 バーンラック区マハプルクサラム。地上42階建て、総戸数1,875戸

タイ王国 バンコク都 バーンラック区マハプルクサラム。地上42階建て、総戸数1,875戸

三井不動産レジデンシャルが、アジアで住宅事業を拡大する。29日、同社はタイでマンション1,875戸、インドネシアでマンション446戸と戸建て1,875戸の分譲プロジェクトに参画すると発表。3つ合わると約4,200戸になる。それぞれ今秋から来年むかけて販売をはじめる。

タイでは、地元有力デベロッパーと共同で首都バンコクのオフィス街に隣接し、主要駅シーロム駅からひと駅の「サムヤーン」駅から徒歩4分の立地に。インドネシアでも地元企業と共同で長年開発を続けている大規模タウン2街区で供給を行う。

アジアにおける事業会社は、三井不動産と三井不動産レジデンシャルの共同出資会社、三井不動産アジアが主体になる。また、この度三井不動産は「三井不動産アジア」の増資と三井不動産レジデンシャルからの新規出資を実施し、同社を両社共同の出資会社とした。

 

 

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