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三井のマンション、新サービス「ミマモ」を発表

三井不動産レジデンシャルが、実家(または自宅)の見守りシステム「ミマモ」を10月からはじめる。インターネット回線を通じて、離れた親の住む家に人感センサーを設置し、異常の恐れがあれば顧客にメールで知らせる。立山システム研究所と共同開発した。

しくみは、ネット回線に接続する受信機が1台、人感センサー(5台以降は別途課金)が7台まで。人感センサーは寝室やトイレ、玄関などに設置する。センサーが感知したデータをネットで確認。「いつ外出した」「起床、就寝のリズムがわかる」「夜中のトイレが増えた」など生活の様子が離れていてもわかる。また、イレギュラーなパターンが生じたときは、顧客にメールで通知する。

背景は、顧客の声。三井のアンケートでは、6割以上が親と2時間以上離れて住み、同じく6割が離れた暮らしていることに不安や心配を感じているという。

「ミマモ」は、三井の住まいループに登録している顧客に向けて10月より申し込みを始める。当面は首都圏のマンション居住者のみ。順次拡大していく予定。

◆費用
初期費用(税込)
・機器代金:75,600円
・工事費用:21,000円
月額費用(税込)
・基本料金:1,050円

 

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