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三ヵ国語で対応する「森ビル総合震災訓練」<動画有>

2017/01/24

2017年1月17日、森ビルは「六本木ヒルズ」における「森ビル総合震災訓練」の様子をマスコミに公開した。

「森ビル総合震災訓練」は社員約1,300人による防災訓練である。訪日外国人年間4,000万人時代を迎えるにあたり、外国人来街者の対応を重視。「震災時、逃げ込める街へ」をスローガンに掲げる同社は有事の対応を約1時間半にわたってマスコミに公開した。以下、その様子を動画にて掲載する。

防災センターでは、臨場感もさることながら(画像左に一部映る)壁面やストレージにズラリと並べられた表彰状が印象的だった。

行くたびに「六本木ヒルズ」は外国人来街者が増えているよう。大地震が来たら、と思うとこうした対応は非常に重要。

「六本木ヒルズレジデンス」はタワー棟に粘性体を充填した制振壁を、D棟では免震構造を採用。制振壁は壁に埋め込まず、誰でも目視できる状態にしている。さまざまな場面、場所で外国人を意識した工夫が施されている。

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