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ポイントは将来性!? 「勝どきザ・タワー」の実力

勝どきから築地方向を望む

勝どきから築地方向を望む

湾岸の注目物件が御披露目されようとしている。「勝どきザ・タワー」。事業主は、鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産。豪華な顔ぶれのなかでも、住商に目がいった方はマンション通か。TTTの知見を取り込もうとしたなら、期待は高まらざるを得ない。総戸数は1,420戸。53階建てのトライスターは、間違いなくランドマークとなるだろう。

規模、ブランド、鹿島の構造などなど見どころは今の時点でさえ多数ありそうだが、一番は将来性だろう。詰まり気味の晴海通りを快適な交通網にする環状2号が敷地の脇を通る。虎ノ門ヒルズ関連のワード流入がすでに少なくなく、一部の人たちは相当な関心を寄せているものと思われる。3年後の開通をイメージできるかどうかが、決断を左右しそうだ。

「勝どきザ・タワー」
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