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タワーマンションの構造新基準

タワーマンションの記者発表で、「なぜ免震じゃないのか」と経済紙の記者が質問した。今後超高層を計画するときは、この感覚が世間の目だと思って取り組まなければならない。

2月の「アトラス志村三丁目」では、なぜ免震にしたのかと業界紙の記者から質問が出た。そう考えると、構造のあり方は大きく変わったと認識せざるを得ない。超高層は免震、制振のどちらかを採用するのが当然、が世の中の基準になった。

先日、大手の商品企画担当は超高層は免震と制振のセットにすることもありうると言っていた。三菱地所レジデンスもタワーはどちらかを採用すると宣言したので、耐震タワーはすでに過去のものになる可能性が大きい。中古流通にも早晩波及するだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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